ビションフリーゼ  marshmallowman マシュマロマン

Standard

スタンダード(ビションフリーゼの犬種標準)

__一般外貌__

ビションフリーゼは小さくて丈夫な、パウダーパフのような犬で、揚々と背中にのせた羽根飾りのような尾と好奇心の強そうな表情は陽気な性格をうかがわせます。

__サイズ__
std-1

 

 

 

 

 

 

 

雄も雌も9.5~11.5インチ以下、12インチ以上は許容範囲外です。

__頭  部__

_目_

丸く黒または、黒褐色。
大きすぎる目、アーモンド型の目は欠点です。
ヘーロー(目の周りの黒い部分)は目にアクセントをつけたり、表情を強調するのになくてはなりません。

_耳_

垂れ耳で、鼻に向けて伸ばすと耳たぶの先にマズルの半分くらいまで達する。
目の位置より少し高い所、スカルのやや前方に付いています。

_スカル_

わずかに丸い。

_ストップ_

わずかにアクセントがある。

_マズル_

std-2

 

 

 

 

 

_鼻_

突き出していて黒。四角っぽい。

_唇_

黒く、垂れてはいない。

_噛み合わせ_

シザース・バイト

__首__

std-1-1

 

 

 

 

 

 

 

アーチした首は長く立ち上がった頭部の後ろに誇らしげに付く。
スムースに肩につながり、後頭部からキ甲までの長さは前胸から後臀部のおよそ1/3。

__トップ・ライン__

トップラインは平行ですが、腰の上の筋肉のところは少しアーチしています。

__ボディ__

std-4

 

 

 

 

 

 

 

 

胸はよく発達していて広く胸部の一番下は肘まで達する。
あばら骨は適度に張りがあり、短く筋肉質に腰まで達する。
前胸は肩の前方に少し突き出ている。

__尾__

std-5

 

 

 

 

 

 

 

豊かな羽飾りおようで、トップ・ラインに平行にのり背中の上でカーブしている。
尾付が低く、背に対して垂直になったり後に下がっていたり、螺旋の尾は駄目です。
ビションほど尾付や尾の上げ方で全体的な見かけが変わってしまう犬種はおそらく、それほどないでしよう。

__肩__

std-6-1

 

 

 

 

 

A(前胸)、B(上腕)、C(肩甲骨)はおよそ同じ長さです。
肩はだいたい45度近く傾き、上肢はよくのびているので真横から見ると肘がキ骨の真下にあります。

__足__

前足はまっすぐで、肘はボディに近くついている。パスターンは垂直よりわずかに傾斜
、適度に傾斜したパスターンは地面からの衝撃をうけて吸収する役割を果たします。
垂直なパスターンは地上からの衝撃をもろに受け犬の前部を揺るがすことになります。
後足は筋肉質な大腿が良い角度で適度な間隔でつく、腿の上部と下部はほぼ同じ長
さでホック・ジョイントがパッドまでの足は地上に対して垂直です。
握りはかたく、丸く猫足でパッドは黒。

__コート__

下毛はやわらかく豊富で、上毛は荒くややカールしています。
この2種類のコートにより、ソフトで密度の濃い、ベルベットのような触り心地で、軽くたたいても押し返します。

__色__

白ですが、耳の囲りやボディにパフ、クリーム、アプリコットの影があっても全体の10%
をこえなければ良い。
パピーは、色がついて生まれてきたり、生後しばらくすると色が出てきたりすることがありますが、これらは12ヵ月以下であればゆるされます。

__歩 様__

std-7

 

 

 

 

 

 

 

トロットの時の動きは、横から見ると、前足と後足は容易なリーチと推進力を伴いながら同じように良く伸び、安定したトップ・ラインを保ちます。

動いている時は、頭と首は幾分立ち上がり、スピードが増すにつれ、とてもわずかであるが足はセンター・ラインに集まる。

std-8

 

 

 

 

 

後足のパターン(ホックから足先まで)が最後部から垂直なラインより伸びることが必要です。

以上 Salt & Pepper のサイトより引用させていただきました。

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